2016.3.6 十勝大平原XCスキー大会

早くも今シーズン最後のクロカンの大会になってしまいました。
冬は案外短い。
朝5:00に出て会場へ。
美瑛から会場の帯広岩内仙峡に行く途中は風が強く一部地吹雪のようになっていたのでこれは下手すると中止かなとも思っていたんだけど狩勝峠を越えると風も止んで穏やかな天気でした。
会場の駐車場で、去年ヘルシーマラソンを走ったNさん(レディー)と再会。
1回しか練習してないけど大丈夫でしょうかと訊かれても何とも申し上げられません。
先週湧別で一緒のN氏(オジサン)、レーシングチーム会長、タッチーとも合流してスタートを待ちます。


9:00スタートのはずが10分遅らせるということで寒空の下でそのまま待機。

あろうことか帯広市内からの送迎バスが道に迷ってしまったらしい。
バスが着いたのかどうか分からないけど9:10スタート。
曇り空で日高山脈が見えないのが残念だけど予報に反して気温が低くて走りやすい。
気持ちよく走って36kmの標識を過ぎた先に残り10kmの標識を発見…
目を疑うべきか標識を疑うべきか?
なんておおらかな大会なんでしょう。
2:46:19、50~59才の部7位でした。


初めてのクロスカントリースキーマラソンでいきなり42kmを走ったNさん(レディー)も3時間50分台でゴール。
これは素晴らしい!!
こんな感じで今年のクロカンレースは終了しました。

次からは地面を走るレースです。
スポンサーサイト

2016.2.28湧別原野オホーツクXCスキー大会

宮様スキーマラソンからは3週連続でクロカンの大会です。
第2週目は85kmの長丁場のレース。
朝5:00に美瑛を出てスタート会場の白滝北大雪スキー場へ。
以前は北見峠越えの国道333号線で行ってたんだけど高速が延びて随分楽に行けるようになりました。
スタートは7:30。
6:40に着いたんだけど受付、着替え、トイレ、食事、荷物預けとあれこれ時間がかかってスタート地点に着いたのは7:29。
会長がいたら、また怒られていたところです。
その代わり今回は大先輩の帯広のN氏と待ち合わせており、そのN氏からいったい何やってんだよーって怒られました。
そんなこんなでスタート前に疲れてしまい走り始めて5m程で早くも休憩。
記念撮影などして他の人をやり過ごして最後尾からスタート。


N氏にワックスは何を塗ったの?って聞くと秘密兵器だっていうお答え…
ところが最初の坂を登ったところでどうも秘密兵器の調子が悪いワとおっしゃる。
秘密兵器ワックスが雪に合ってないらしい。
ワックスが合わないと滑りが悪くなり長丁場のレースでは致命的です。
しかも今日は向かい風。
この時点で勝を確信したワタクシは先に行くね~って言ってN氏を置き去りにしたのでした。


コースは北大雪をスタートして上湧別までのワンウェイ。いきなり山下りのあと山間部を抜けて湧別川の河川敷のほぼまっ平らな道を30km程走ってゴールします。
山下りから山間部を走っているあいだはよかったけど河川敷に出てからは向かい風のせいかペースが上がらない。
60km地点の遠軽関門に11:30に到着。
60kmコースのゴールにもなっている、一番大きなエイドステーションです。




ここでうどんを2杯とチョコレートなどを食べて11:45にスタート。
ここからの25kmは景色もほとんど変わらず上りもなければ下りもない、とにかく単調で体力的にも精神的にもつらいところです。
ラスト5kmで折り返して上湧別の街中へ。
6:10:53でフィニッシュしました。



去年より1時間も遅いのに89位。
去年は106位だったので順位は上がっているとは。

みんなスキーが滑ってなかったみたい。
ところで置き去りにしてきたN氏は8時間ちょうどでゴール。
どうも遠軽で1時間程昼寝してたらしい。
なんて悠々自適な人なんでしょう。
今回から瀬戸瀬地区の私設エイドが廃止されました。
いろんな食べ物、飲み物があって楽しみにしていたエイドだっただけに実に残念です。

2016.2.21 美瑛宮様スキーマラソン

札幌国際の2週間後は美瑛宮様スキーマラソンです。
クロカンはシーズンが短いのでレースは立て続け。
我がレーシングチームからは38kmが5人、10kmが3人の計8人が参加する遊岳荘のメインレースです。

前日は晴れていて早めに来たメンバーと気持ちよく試走した後恒例の国旗掲揚。



ここまではよかったんだけどこのあと夜からまとまった雪になって朝には除雪しないと車を動かせないほどの降雪になりました。
そのくせ気温は高く、スタート時で-2℃。
大丈夫か、このコンディション…


スタートして約10kmは美瑛川の河川敷を 下るスプリントコース。
板がよく滑って30分で通過。
よかったのはここまでで丘に入ってからは吹きだまった雪にスキーが潜って実に走りづらい。
しかも向かい風で気持ちが折れそう。
でも後先考えずに全力で走る。
30kmを過ぎた辺りからは向かい風がますます強くなり止まらないで進むのがやっとの有り様。
それでも出がけにうちの奥様からがんばってね~、って言われたのを思いだし(普段は頑張らなくていいからね、って言われる)必死に頑張って倒れこむようにフィニッシュ。

しばらく動けない。
記録は2:57:29で2km短縮された去年のタイムより30分も遅く、おまけに後からゴールしてきた会長さんにもちょっとは考えて走れ、お前はアストロ球団かって怒られてしまいました。



うちの奥様からはバカじゃないの?の一言。
ふん、馬鹿で結構。
今回10kmを走って我がチーム内で女性のトップのUさん、前回10km最下位から今回浮上したO君、前回は20kmコースでお茶を濁しながら今回38kmに復活したKさんの3人に1億円づつ進呈しました。
なんて太っ腹なんでしょう♪



1億円欲しい方、来年の宮様スキーマラソンでお待ちしてます。

2016.2.7 札幌国際スキーマラソン

事務局長です。
待ちに待ったクロスカントリースキーシーズンの幕開けは札幌国際スキーマラソンです。
遊岳荘レーシングチームからは4人が50kmに出場しました。
当日は札幌在住の会長の車で会場へ。
さあ車から降りようとしたら今まであったスマホがない。
すでに会場は支度を終わって外に出てる。
実はワタクシ慎重な性格なのでいつも支度が遅くなり会長から怒られること数知れず…
今もあちこち捜していると早くしろよコノヤロ光線が痛いほど背中に突き刺さる。
というわけでスマホは諦めてスタート地点へ。
というわけで今回は写真がほとんどありません。

今日のトップワックスはガリウムのローフッ素タイプのAX20。
スタートしてすぐの上り坂は板が滑らなかったけどその後はよく滑るようになった。
快晴です。
中間点の25kmを2時間01分で通過。
調子が良いのか白旗山を過ぎてからの上り坂もあまり気にならない。
最後の難所の焼山も途中一度も休まず上りきって残り5km地点で3時間45分。
ここからの下りを必死に飛ばして3:58:48でフィニッシュ、ギリギリ4時間を切ることができました。
会心の出来映えです。
先にゴールしていたチームメイトのK君とブラブラしていたら会長が40分遅れてフィニッシュ、この頃から急に吹雪模様に…
その吹雪の中をタッチーが5:57でヘロヘロになってゴール。
昨夜すすきので遊びすぎたのが祟ったみたい。
もう来年は25kmでいいなんて言ってたけどそんなことが許されるはずはありません。
結局スマホは会長の車の助手席の下から見つかりました。

2014.4.5 ニセコ連峰歩くスキー大会

YRT会長です。

いやー、このブログではホントお久しぶり・・・。
今年は心を入れ替えて少しは投稿していきたいと思います。

カムバック第一弾として、かなり遅くなりましたが、今年最後のクロカン報告です。

もう四月となりましたが、北海道はまだまだ冬が残ります。

私とM子クロカン部長で今年最後の歩くスキー大会(クロカン大会ではない)に出向きました。

s-IMG_2278.jpg


蘭越町のチセヌプリスキー場を発着とし、ニセコ連峰奥深くを探索する山スキー的なコースです。

北海道は週末に低気圧が来襲し荒れ模様で、前日からの雨も当日は雪となりました。


朝一のJRで出てきたM子部長と札幌駅で合流しいざ大会会場へ。

そのとき大会事務局に電話で確認したところ「開催」との事だったのでニセコへ向かいます。

しかし、ニセコに近づくとだんだん天気は悪くなってきます。

s-IMG_2283.jpg


会場に着くとそこは強風吹き荒れる吹雪。
当然のように大会は中止。
ゼッケンだけもらいに行ったようなもの(悲)

電話をした二時間前から徐々に天候が悪化したそうな。
非常に残念ではあるが、ニセコの山中を歩くこの大会は遭難の危険性もあるので致し方ない判断でしょう。

で、そのまま帰るのはもったいないので、帰りは温泉にてシッポリと・・・でした(^_^;)

s-IMG_2284.jpg
プロフィール

マラソンどうでしょう

Author:マラソンどうでしょう
北海道美瑛町のロッヂ・遊岳荘のレーシングチームのブログです。
あちこちの大会でうろうろしていますので、見かけたら声をかけてください。
2008年12月以前の記録は遊岳荘のホームページからどうぞ。

yugakuso_logo

ロゴをクリックすると、遊岳荘のホームページにジャンプします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR